感染症エクスプレス@厚労省より、昨日新たに配信されたことをお知らせします。

みなさまご確認ください!!!

リュウ🐥

以下、感染症エクスプレス@厚労省からです。

 

 

感染症情報を医療者へダイレクトにお届けする、厚生労働省のメールマガジン
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┃感┃染┃症┃エ┃ク┃ス┃プ┃レ┃ス┃>>>>>>>>>>>>>>
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   >>>>>>>>>┃@┃厚┃労┃省┃Vol.346(2018年5月18日)
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■ヘッドライン■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【トピックス】
 ◆コンゴ民主共和国でエボラ出血熱が発生しました
 ◆麻しんの報告が増えています
 ◆ロタウイルス感染症の報告が増えています
 ◆旧長濱検疫所一号停留所(厚生労働省横浜検疫所検疫資料館)が登録有形文化財に登録されました
 ◆6月1日~7日はHIV検査普及週間です
 ◆2018年度「世界エイズデー」キャンペーンテーマを募集しています
 ◆感染症危機管理専門家(IDES)養成プログラムの研修生の募集を5月から開始しました
 ◆当メールマガジン「感染症エクスプレス@厚労省」に関するアンケートにご協力ください

【審議会・研究会等】
 ◆第3回麻しん・風しんに関する小委員会を開催しました(2018年5月11日)
 ◆第4回抗微生物薬適正使用(AMS)等に関する作業部会を開催しました(2018年5月14日)

【感染症発生情報】
 ◆IDWR 2018年第17・18週(第17・18合併号)(2018年5月18日)
 ◆インフルエンザの発生状況を公表しました(2018年5月18日)
全国の定点医療機関当たり報告数は0.42
 ◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報
  (2018年5月11日~2018年5月18日掲載)

【コラムコーナー】
 ◆IDESコラム vol.19「多様性の国のワシントンDCより」

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 こんにちは、厚生労働省健康局結核感染症課です。

 現在、各地で麻しん患者が報告されています。医療従事者は、麻しんを念頭においた診療に留意してください。
 5月11日に第3回麻しん・風しんに関する小委員会を、5月14日に第4回抗微生物薬適正使用(AMS)等に関する作業部会を開催しました。
 また、旧長濱検疫所一号停留所(厚生労働省横浜検疫所検疫資料館)が登録有形文化財に登録されました。
  詳細は本メールマガジンをご覧ください。

 引き続き『感染症エクスプレス@厚労省』をご活用ください。

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 トピックス
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◆コンゴ民主共和国でエボラ出血熱が発生しました

 コンゴ民主共和国(旧ザイール)北西部の赤道州における、エボラ出血熱の流行状況が、2018年5月17日に現地の保健省より発表されました。コンゴ民主共和国では、今回の流行では、25名の死亡例を含む、確定例14例、疑い例31例のエボラ出血熱が報告されています。
 厚生労働省では、検疫や国内での対応強化のため注意喚起を行っています。発生地域であるコンゴ民主共和国赤道州から帰国された方で体調が悪いときには、必ず検疫所に申告するようにしてください。

<エボラ出血熱について>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708.html

◆麻しんの報告が増えています

 沖縄県で、海外からの渡航者を初発患者として麻しん患者が多数発生しました
 厚生労働省では、他の都道府県においても麻しんが発生する可能性を考慮し、また、ゴールデンウィークに旅行される方が増えることから、4月26日に各自治体、医療機関等に対して早期発見や院内感染防止等の注意喚起の事務連絡を発出しました。
 医療従事者は、疑わしい症状の患者を診察する際に、予防接種歴、渡航歴等を確認し、麻しんを念頭においた診療と、感染防止策に留意してください。

<麻しん発生報告数の増加に伴う注意喚起について(協力依頼)>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/dl/180427_2.pdf
<麻しんについて>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/

◆ロタウイルス感染症の報告が増えています

 2月後半よりロタウイルス感染症の報告数が増えています。ロタウイルス感染症は主に乳幼児の下痢症を引き起こすウイルス感染症であり、毎年3月~4月を患者報告数のピークとして、5月頃まで流行が続きます。
 下痢、嘔吐のために水分摂取できない乳幼児が入院することも少なくありません。ロタウイルスの感染経路は主に糞口感染であり、患者の排泄物中に多量のウイルス粒子が含まれているため、手洗い等とともに、オムツ等の適切な処理が感染防止の基本です。院内感染を防止するためにも、医療従事者は手洗いの徹底を心がけてください。

<ロタウイルスに関するQ&A>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/Rotavirus/
<国立感染症研究所:ロタウイルス感染性胃腸炎とは>
https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/3377-rota-intro.html

◆旧長濱検疫所一号停留所(厚生労働省横浜検疫所検疫資料館)が登録有形文化財に登録されました

 平成30年5月10日に、「旧長濱検疫所一号停留所(厚生労働省横浜検疫所検疫資料館)」(神奈川県横浜市金沢区長浜107-8)が新たに以下のとおり登録有形文化財として登録されました。同資料館は、明治期に野口英世が勤務していたことでも知られており、当時の検疫においてペスト菌を検出し、野口英世が世界に羽ばたくきっかけとなったゆかりの場所でもあります。なお、平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年に当たることから、7月14日の検疫記念日にあわせて事前公開を行い、さらに秋頃に本格的な一般公開を目指した準備を進めています。

◆6月1日~7日はHIV検査普及週間です

 厚生労働省は、6月1日~7日の1週間をHIV検査普及週間と定め、国や都道府県等が、利便性の高い場所や時間帯に配慮した検査を実施するなど、検査の機会を拡大するとともに、広く国民に対して検査・相談体制に係る情報提供を含む普及啓発を行い、HIV検査の浸透・普及を図っています。
 各医療機関におかれましては、HIV/エイズの予防啓発及び検査に関する情報提供など、HIV感染の早期発見・早期治療に向け、引き続きご協力をお願いします。
普及週間に向けては、都道府県や公益財団法人エイズ予防財団、エイズ関連NGOなど関係団体の協力を得て、普及啓発イベント等を実施する予定です。

<エイズ予防情報ネットAPI-Net>
http://api-net.jfap.or.jp/index.html

◆2018年度「世界エイズデー」キャンペーンテーマを募集しています

 厚生労働省と公益財団法人エイズ予防財団では、毎年12月1日の世界エイズデーに向けて、国内キャンペーンのテーマを設定しています。
 多くの方にエイズについて考えて頂けるように、テーマを広く募集しています。
募集締切は、6月4日(月)です。詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。 

<2018年度「世界エイズデー」キャンペーンテーマについて>
http://api-net.jfap.or.jp/lot/2018camp_theme.html

◆感染症危機管理専門家(IDES)養成プログラムの研修生の募集を5月から開始しました

 感染症危機管理専門家(IDES)養成プログラムは、国内外で、感染症危機管理を実施するための能力を身に付けた専門家である感染症危機管理専門家(IDES: Infectious Disease Emergency Specialist)を養成するための厚生労働省のプログラムです。本プログラム研修生の採用募集を開始しました。

 近年、国境を越えた往来の増加、都市の過密化、行動様式の多様化など、様々な要因により新型インフルエンザやエボラ出血熱、MERS、ジカウイルス感染症などの新興・再興感染症が出現し、人々の健康に対する世界的な脅威となっています。
 こうした、国際的に脅威となる感染症に対する危機管理には、感染症に関する臨床経験や疫学知識のみならず、行政マネジメント能力、国際的な調整能力等、総合的な知識と能力が求められます。同時に、国民の生命と健康を新興・再興感染症から守るためには、こうした知識と能力を有する人材を継続的に育成し、国内外で活躍していただくことが不可欠です。
 厚生労働省では、平成27年度から国際的に脅威となる感染症の危機管理対応で中心的な役割を担う将来のリーダーを育成するため、関係機関がネットワークをつくり、本プログラムを開設しました。

 応募期間は5月1日~6月30日(当日消印有効)です。詳細は採用案内をご覧下さい。
 多くの医師の皆様の応募をお待ちしています。

<感染症危機管理専門家(IDES)養成プログラム>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/ides/index.html
<「感染症危機管理専門家(IDES)養成プログラム」採用案内>
http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/saiyou/kikikanri/index.html

◆当メールマガジン「感染症エクスプレス@厚労省」に関するアンケートにご協力ください

 当メールマガジン「感染症エクスプレス@厚労省」に関するアンケートを実施しています。3分程度で記入できるアンケートです。
 皆様に役立つ情報発信につなげるため、ご意見・ご感想などを聴かせてください。
  アンケート期間は本日より5月31日迄です。
 ぜひご協力くださいますようお願いいたします。

<アンケート開始はコチラ>
https://mhlw.asp.3mail.jp/enquete/

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 審議会・研究会等
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◆第3回麻しん・風しんに関する小委員会を開催しました(2018年5月11日)

 今回の小委員会では、麻しん及び風しんの特定感染症予防指針の改正に向けた方向性について、委員の方々から広くご意見をいただきました。最近の麻しん発生事例などを踏まえて、定期の予防接種を徹底することや、輸入症例への対策、児童福祉施設や医療機関等における対策を強化するなど、改正の方向性について議論されました。

<第3回麻しん・風しんに関する小委員会>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205817.html

◆第4回抗微生物薬適正使用(AMS)等に関する作業部会を開催しました(2018年5月14日)

 5月14日に第4回抗微生物薬適正使用(AMS)等に関する作業部会を開催しました。薬剤耐性(AMR)対策アクションプランでかかげられている抗微生物薬適正使用の推進のために、学童未満の急性気道感染等における抗微生物薬適正使用の手引きの改定に向けた議論が行われました。

<第4回抗微生物薬適正使用(AMS)等に関する作業部会>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000206202.html

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 感染症発生情報
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■国内の感染症発生状況

◆IDWR 2018年第17・18週(第17・18合併号)(2018年5月18日)
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点医療機関当たり報告数は3週連続で増加しており、過去5年間の同時期と比較してやや多くなりました。

<IDWR 感染症発生動向調査週報>
https://www.niid.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2018.html

◆インフルエンザの発生状況を公表しました(2018年5月18日)
 全国の定点医療機関当たり報告数は0.42

 2018年第19週(5月7日~5月13日)のデータを公表しました。
 全国の定点医療機関当たり報告数は0.42となり、前週の0.61よりも減少しました。
 今シーズンの定期的なインフルエンザの発生状況についての公表は、平成30年第19週分の公表で終了します。

<インフルエンザに関する報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html

■海外の感染症発生状況

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報
 (2018年5月11日~2018年5月18日掲載)
2018年05月15日 エボラウイルス病 – コンゴ民主共和国
http://www.forth.go.jp/topics/2018/05151107.html
2018年05月14日 コンゴ民主共和国で宣言された新しいエボラの流行
http://www.forth.go.jp/topics/2018/05141228.html

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 コラムコーナー
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◆IDESコラム vol.19「多様性の国のワシントンDCより」
 (IDES養成プログラム2期生:船木 孝則)

 IDES2期の船木孝則と申します。私は現在、米国の首都ワシントンD.C. (以下DC)にあります、U.S. Department of Health and Human Services(HHS, 米国保健福祉省)のOffice of the Assistant Secretary for Preparedness and Response(ASPR, 事前準備・対応担当次官補局)という部署に派遣されております。
 DCは皆さまもご存知かと思いますが、全米で唯一の特別行政区であり、米国の首都です。経済や文化の中心であるニューヨークとは異なり、DCは連邦政府の直轄として独立し、米国の政治の中心として機能しています。DCの広さは約177平方キロメートルと、琵琶湖の4分の1ほどの大きさ。693,972人(2017年推計)が居住しています。建築物の高さ制限が厳しいため、高層ビルは一つもなく、観光名所でもあるワシントン記念塔が最も高い建物となっています。そのため空は広く、公園が豊富で緑豊かな街並みが広がっています。芝生で寝転ぶと、空しか見えないのです。DCは、週末は観光で、平日は政治で賑わっています。私はそのようなDCのナショナルモール近辺の連邦政府機関が集まる地域で、勤務し生活をしています。私は、DCの自然豊かなナショナルモールやその近くに多数点在するスミソニアン博物館群が大好きです。

 現在、とてものどかなDCですが、2017~2018年シーズンは、DCを含めた東海岸は何度か大規模な寒波に襲われ、また米国南東部やプエルトリコ等を中心に複数のハリケーンにより大きな爪痕を残しました。こうした災害において、特に保健・医療分野における中心的役割を担っているのが、私が所属しているHHSのASPRです。HHSは、国家対応枠組(NRF, National Response Framework)で示された15の危機支援機能(ESF, Emergency Support Function)のうち、「#8公衆衛生・医療サービス」の中心機関とされています。このHHSの中にあるASPRが、災害や感染症アウトブレイクを含めたオールハザードへの対応で、緊急オペレーション機能の中枢を担うわけです。私は、この組織で、厚生労働省からのリエゾンとしての役割を担っています。
 日本との組織の違い、仕組みの違いもあり、一つの案件を進めていくのも時間が非常にかかると言う点で苦労しますが、将来的に国(民)のために、そして世界の人々の健康を改善させることにやりがいを感じ、日頃の何気無い小さな仕事に一生懸命取り組むことの重要さをひしひしと感じています。

 今シーズンは米国でも季節性インフルエンザの流行は、A(H3N2)を中心に猛威をふるい、2009~2010年のパンデミックシーズン以来の罹患水準となりました。
パンデミックといえば、2018年は「スペインかぜ」が猛威をふるった1918年からちょうど100年目の節目の年となります。米国では、パンデミック・オールハザード事前準備法の再々授権の年でもあり、関心が高まっています。
 私の所属するASPRは、この法律の理念に基づき、「原因の如何を問わず、国家の公衆衛生及び医療の緊急事態への事前準備・対応を改善する」ことを目的として、2006年に組織再編されて設立したHHSの部署です。ありとあらゆるハザードへの事前準備・対応をするべく、法律改正や政策立案、医薬品・医療機器の研究開発、緊急オペレーション、国際的な協力など多岐にわたる業務を日々行っています。私自身は日米間での案件の連絡・調整を行うリエゾン業務に加え、米国内でネットワークを構築しながら感染症・危機管理関連の情報収集を中心に活動しています。
 米国には、上記のような様々な災害の経験と教訓、国土が広く、予算が潤沢で、多様で優秀な人材が多くいる印象があります。保健医療体制は、日本と異なるので、一概に比較は出来ませんが、過去の教訓を生かし、体系的に改善策を講じていく取組等について学ぶ点も非常に多いと感じています。特に感染症の危機管理を含めた、人の健康危機関連の状況把握を24時間365日体制で実施し、分析を元に対策実行までを行う体制作りと維持については、非常に重要です。ですが、多様で複雑であるが故に、注意が必要なこともあると感じています。

 私が好きなセリフに「事件は現場で起きている!」があります。
 特に有事においては、広大で、多様性に富んだ米国では、感染症アウトブレイクであれ、災害であれ、様々なレベルで、中央から現場までいかに、正確かつ迅速に相互のコミュニケーションをとるかが問われます。米国ではNational Incident Management System(国家インシデントマネジメントシステム)に基づき、あらゆる緊急事態に現場指揮システム(インシデントコマンドシステム)が適用されます。このシステムに基づき、それぞれの立場にあるものが具体的に何を行うのか理解している必要があります。1対1のコミュニケーションはもちろん重要ですが、広大な米国で緊急時に一同に会することは難しく、緊急のオペレーションが必要な時は、毎日決まった時間に関係各署が参加し、電話会議(またはビデオ会議)を開き、最新の情報を効率的にシェアしていました。こうして集めた情報を元に必要な対応を判断し、それを広く情報伝達することが求められますので、現場で対応する人々への配慮がとても重要です。システムだけではなく、その配慮があって、はじめて、最終的に現場の人々の認識と行動変容を起こせると思います。
 例えば、相互のコミュニケーションという点では、現場の雑多煮の情報では、アクションにつながる情報伝達には不十分で、相手の置かれている環境、使う言葉に配慮をします。そのために、私自身は、電子メールやSNSなど便利で有難いものも増えている現代社会だからこそ、平時から可能な限り顔が見える関係を大切にするといった点で工夫をしています。これは、一般の方に向けたメッセージの発信についても同様のことが言えると思います。
 問題が大きくなればなるほど、関わる人や部署が増え、混乱しがちですが、平時から信頼関係を構築し、国は現場を尊重しながら、正確な情報を集め、必要な情報を還元し、支援することが必要だと考えます。こういった点は、場所を変えても共通しており、日本では日本にあったよりよい方法を模索しながら、残りの米国での勤務に従事したいと思います。

●当コラムの見解は執筆者の個人的な意見であり、厚生労働省の見解を示すものではありません。
●IDES(Infectious Disease Emergency Specialist)は、厚生労働省で3年前の平成27年度からはじまったプログラムの中で養成される「感染症危機管理専門家」のことをいいます。

<感染症危機管理専門家(IDES)養成プログラム>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/ides/index.html
<「感染症危機管理専門家(IDES)養成プログラム」採用案内(5月1日更新予定)>
http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/saiyou/kikikanri/index.html

<本コラムの感想、ご質問、ご要望など>
http://kansenshomerumaga.mhlw.go.jp/
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<コラム バックナンバー>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116724.html